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アナウンサー

人物 編集

本名不明のアナウンサー。少なくとも、悟空たちが天下一武道会に初出場した第21回大会から連載終了直前の第28回大会まで、ずっとリングアナをしている。マイクを片時も離さず、何が起ころうとも決して会場から逃げないプロ根性を持つ。審判も兼務しているが、勝敗確認のために小型ジェット機を持ち出して追いかけたり、どんな危険な人物であろうと恐怖する事無く全員を公平に裁くなど、こちらでもかなりのプロフェッショナルぶりを発揮している。ピッコロ大魔王編では、タンバリンに襲われて負傷したことがある。この時にクリリンが彼の目の前で命を落としたためか罪悪感のような気持ちがあったらしくクリリンが生き返って再び現れた時はかなり驚いていた。

一般人に気功波舞空術などが「トリック」だと思われるようになった時代(セル編以降)においてもその存在を覚えていたり、セルを倒したのがミスター・サタンではなく悟空たちだと見抜いていた数少ない地球人。魔人ブウ編においても、ピッコロ大魔王の存在を覚えており、「あなた、また会場を破壊しないでくださいね」と釘を刺していた。ドラゴンボールの世界の中にいて、読者視点で物語を見守る数少ない人物。悟空たちが出場しなくなって以来、出場者のレベルの低下が著しかったらしく(本人曰く「君達が出場しない武道会は退屈そのもの」)、魔人ブウ編での出場には「私はずっと彼らを待っていた」「天下一武道会はこうでなくては」と心から喜んでいた。そのためミスター・サタンが悟空たちに比べてたいして強くない事も知っていると思われる。

アニメ版ではトランクスたちに「悟空が貴方たちくらいの頃から大会を見守ってきた」と感慨深げに語り、長年の経歴を視聴者に意識させるシーンがあった。このため彼はこの作品の名脇役といっても過言ではない人物である。

※なお、声優がZ時に内海から鈴置に変更されているのは、内海が当時、水曜19時代にテレビ朝日系の裏番組でナレーションを担当しており、バッティングしたためではないかとみられる。因みにゲーム『超ドラゴンボールZ』のTVCMでは、内海が再びアナウンサーを演じた事がある。


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