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オボッチャマン

人物 編集

シリーズ5代目。物語後期の主要キャラクターの一人であり、もともとはマシリトアラレの構造をそっくり真似して作った少年型アンドロイドであった。同型のアラレとテレパシーする能力がある。アラレと同じく「あいさつ砲」を発射でき、語尾に“…で、ございまぁ〜す!”が付く。そのためエネルギー源はアラレと同じ「ロボビタンA」で、オボッチャマンの体にアラレの頭を取り付けることもできる。ロボットでありながら股間にチンチンが付いており、アラレがオボッチャマンの胴体を借りたときは珍しがっていた。きわめて礼儀正しく正義感の強い性格で、この物語きっての「常識人」である。ただし、妄想癖(特にアラレに関して)があり、度を越すこともしばしば。そのため、スケベな千兵衛顔負けのたるんだ顔になることも。当初はマシリトに「アラレと則巻千兵衛は地球征服をたくらむ敵である」と教えられ倒すためにやってきたが、アラレに一目惚れしてしまい、マシリトの野望は失敗する。マシリトに追い出されてからはアラレのボーイフレンドとしてペンギン村に定住するようになり(スッパマンの家を空き家と勘違いし、アラレの近所に家ごと引越しし住んでいる。なおアニメ2作目では後にスッパマンに返却し、千兵衛に新たな家を作ってもらっている)、千兵衛から燃料のロボビタンAを分けてもらっている。その後、オボッチャマンもろともアラレを倒すためにキャラメルマン7号を従えてやってきたマシリトにアラレをバラバラにされ、さらに「世界征服を狙っているのはこの私だ!」と真実を聞かされ、袂を分かつ決意をする。その後、マシリトは自分自身を改造し、キャラメルマン9号として「世界一つおいのだーれだ大会!!」に出場し決勝でアラレと対戦する。ロボビタンAを無効化するエネルギーゼロ光線を股間から放ちアラレをエネルギー切れ状態にして場外に飛ばしたが、卑怯な戦いに怒ったオボッチャマンがアラレに扮装して乱入。ごあいさつ砲を受けて破壊され、生みの親であるマシリトは死亡し、跡にはネジとバネが1個ずつしか残らなかった。その後アラレは第2回ペンギングランプリの借り物競走で「あなたの恋人」の紙を引き、その意味が「一番好きな男子」と聞いてオボッチャマンを選ぶ形で恋人宣言をした。恋人宣言された後、アラレとデートもしている。10年後の世界ではアラレと結婚しており、赤ちゃんロボットを密かにもらって幸せな家庭を築いていたようである。

「オボッチャマン」はジャンプの読者から募集した名前で、アニメ第2作では自分で名づけた事になっている。アラレは「おぼっちまんくん」と呼ぶ。

アニメ第1作の第185話『さようなら!!アラレさん』の予告はその内容ゆえアラレに代わってオボッチャマンが担当している。これ以後もオボッチャマンが予告を担当するエピソードがいくつかある。


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