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Dr.コーチンは、『ドラゴンボール』に登場するキャラクター。声は矢田耕司が担当。

概要 編集

Dr.ウィローの助手であり同志。自分達の才能が認められる理想の世界を築くため、病に倒れたDr.ウィローの脳を機械へと移植、さらに神龍を呼び出してDr.ウィローを復活させた張本人。Dr.ウィローに相応しい最強の肉体を求めて、自らが創造した3体のバイオ戦士達、洗脳したピッコロを悟空や亀仙人と戦わせた。彼曰く「その気になれば一瞬にして地球全土を砂漠にすることも可能」らしく、物語の3日前、南の都付近の森林を砂漠化させている。また脳だけとなっていたDr.ウィローを見たブルマが「オー!ノー(脳)!」と驚いたのに反応して「洒落たようだが座布団はやれん!」と応じてみせるフランクな一面も持っている。

その身体は延命目的のためかサイボーグ化しており、左腕はバルカン砲に変形することが可能。また、彼の使用している杖にはエネルギー砲が内蔵されており、これは潜在能力が発現した悟飯に対して使用したが、あっさりとかき消された。人質であるブルマの開放を求めたクリリンにバルカン砲による激しい銃撃を浴びせるが、亀仙人によって左腕が破壊されると、戦闘能力を失った。Dr.ウィローが真の姿を現した際、床の崩落に巻き込まれて落下し、その下にあったエネルギーの柱に触れて消滅した。

名前の由来は名古屋コーチンから[1]

脚注 編集

  1. 渡辺彰則編「'89~'90memorial」『ドラゴンボール大全集 6巻』68-69頁。

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