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オカカウメ星からやってきた自称正義の味方。しかしその行動はアホそのもので、村人からは「アホのスッパマン」とバカにされている。普段はPCB(ペンギン村文化放送局)テレビのアナウンサー暗悪健太(くらあく けんた)として、変装し正体がばれないようにパトロールをしている(しかし、変装は殆どの村人にバレている)。事件に遭遇すると、電話ボックスでコスチュームに着替え、事件を解決しようとするが、敵が自分より強いとわかると相手にへつらう卑怯な性格のため、かえって事件をややこしくする。また悪口を言われたりすると相手に爆弾を投げたり毛虫などで脅かしたりする。パーザンブビビンマンとは全く同じ顔。梅干を食べないと変身した事にできない。

当初は一軒家に住んでいたが、留守にしていた際にオボッチャマンに文字通り家を奪われてしまい、以後は「すっぱまんせいぎのやかた」と書かれたテントでの生活を余儀なくされた。原作ではそのまま返ってこなかったが、アニメ2作目では後にオボッチャマンから取り返した。

単行本にはスッパマンの誕生秘話が1頁マンガで掲載されており、アラレのライバルとして登場する予定で考えてたが、とある事情で思いっきり弱くしてやったと描かれている。ただしスッパマンの原型となるキャラクターはDr.スランプの連載開始前からも他作品で脇役としてよく登場していた。主人公に据えた話も構想していたが没になっており、連載終了前にスッパマンは「次は私を主人公にしろ」と鳥山に提案したが即却下される。後に『貯金戦士キャッシュマン』や『ネコマジン』にも同じ顔のキャラが登場するなど、新旧問わず鳥山明の作品を代表するキャラクターの一人と言える。テレビシリーズ第1作終了後の劇場版では『ドラゴンボールZ』放映中ということもあり超サイヤ人に変身している。

モデルは映画『スーパーマン』のクラーク・ケント。


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