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スラッグ

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スラッグは、『ドラゴンボール』の登場人物。担当声優は屋良有作

概要 編集

劇場版『超サイヤ人だ孫悟空』に登場した悪のナメック星人。後のOVA『サイヤ人絶滅計画』にもゴースト戦士として登場。

名前は移住先のスラッグ星からとったものである。過去にナメック星が危機に瀕した際、神様と同じように星を脱出することで生き延びた。

気に障る発言をしたり、思い通りに成果を上げない部下は即処刑するなど、非常に短気で残忍な性格の持ち主。ナメック星人では極めて稀な悪の心しか持たずにそのまま成長した戦闘タイプの突然変異体で、北の界王の見立てによると、スラッグは「スーパーナメック星人」であり、フリーザや超サイヤ人ですら敵わないかもしれない」とまで言わしめた。

地球そのものを惑星クルーザーにするために襲来し、侵略を開始。地球の軌道を変え、寒冷化させた。侵略に抵抗する悟飯の帽子にある四星球を見てドラゴンボールの存在を知り、永遠の若さを手にするという野望を抱く。いとも簡単にドラゴンボールを部下たちに集めさせ、永遠の若さを手に入れたスラッグは強大なパワーで悟空を圧倒する。さらには、かつてピッコロも使用した超巨身術や腕を伸ばす攻撃で悟空を大いに苦しめる。しかし、同じナメック星人であるピッコロが、自身の弱点でもある口笛を悟飯に吹かせたことでスラッグは悶絶、悟空は突破口を切り開く。最後は元気玉の一撃で倒された。

部下 編集

以下の他、ロボットのような技術者や多数の一般兵を従えていた。部下たちはほとんどが魔族だが、パンフレットによるとスラッグ以外はナメック星人でなくスラッグ星の原住民とされている。部下は皆、太陽光線に弱いという弱点を持っていた。

備考 編集

ナメック星人は口笛が弱点、という設定は、原作には登場せず、鳥山が本作のために提案したアイデアである。

名前の由来はナメクジの英訳スラッグ[1]

脚注 編集

  1. 渡辺彰則編 「ANIMATION'S GLEANINGS DBアニメの舞台裏 Planning PART2・TVスペシャル&劇場版編」『ドラゴンボール大全集 補巻』集英社、1996年8月18日、ISBN 4-08-102019-1、68頁。

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