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セルジュニア

解説 編集

声 - 沼田祐介[1]島田敏[2]中原茂[3]鈴置洋孝[4]
完全体となったセルから生み出されたセルの息子。悟飯を除き、戦士が7人いたため原作では7体産み出されている。
体色は水色と黒でセルをデフォルメしたような容姿をしているが、性格は非常に凶暴で好戦的である。生まれながらにセルの記憶を持っており、同様に多彩な技も使え、精神と時の部屋で修行したベジータやトランクス、ピッコロと互角の戦いが出来るほどに戦闘力は高い(原作・アニメ共にセルジュニアと互角に戦えたとセルに言われたのはベジータとトランクスだけだがアニメではピッコロもかなりの善戦を見せ、原作でも悟飯が超サイヤ人2になった時点でも倒れていない)。まともな言葉を発声することは非常に少なく「キシャー」などという奇声を発することが多いが、クリリンの攻撃をかわした際や天津飯を蹴った時など喋っている。悟空達を蹂躙するも、超サイヤ人2に覚醒した孫悟飯によって7体とも一瞬で倒された。なお、アニメでは最終的に8体が死んでいる。セルと異なり、再生能力は持たない。
アニメではベジータの特攻に脅威を感じる、またファイナルフラッシュを蹴り返す、数体がピッコロに蹴散らされる、悟空の援護に回ったヤムチャと天津飯の攻撃でダメージを食らう、かめはめ波や魔貫光殺砲を使うなど戦闘シーンが大幅に増えた。
セルの能力で産み落とされた生命体なので、厳密には「人造人間」の定義には当てはまらない(直接のバイオテクノロジーによるものでもない)が、セルの息子と言っても事実上「分身」なので、便宜上ここに分類される。

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