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デンデは、『ドラゴンボール』に登場するナメック星人

人物 編集

声 - 鈴木富子(Z少年期)、結城比呂(Z青年期、GT、ゲーム版少年期、『ドラゴンボールGT』)、平野綾

龍族タイプのナメック星人の子供。ナメック星人の中ではかなり優秀な才能を持っている。最長老108番目の子供。村がフリーザ一味に襲われ、ドドリアに殺されそうになったところを悟飯に助けてもらったことで、彼らのドラゴンボール集めに協力するようになる。戦う力は持たないが他の者に手で触れることで、どんな重傷を負った者でも完治させることができる能力を持ち、フリーザ軍から逃げるために最長老から力を引き出されており、人を抱えたまま空を飛ぶこともできる。ナメック語でポルンガを呼び出し願いを伝えたり、フリーザとの闘いで傷ついた彼らを治癒したりと、さまざまな形で『恩返し』をしていたが、その回復能力を危険視され、後に最終形態になったフリーザによって殺されてしまう。その後、間もなく地球のドラゴンボールによって生き返り、ポルンガに願い事を言い、崩壊するナメック星から悟空とフリーザを除く全員を地球に避難させることに成功する。その後は他のナメック星人とともに新たなナメック星に移り住んでいたが、先代の神がピッコロと融合したため新たな地球の神となり、神龍とドラゴンボールを管理することになる。以上の事から、デンデは瀕死の主要キャラを治癒するだけに留まらず、主要キャラを含めた多くの地球人の命も復活させる役割も担う事になり、戦闘に参加するキャラ程の派手さはないものの、ある意味作中でも最も重要な役割を果たしているキャラとも言える。 尚、魔人ブウ編初期では神の装束を着て身長が伸びていたが、後に登場した時には縮んでいた。

ナメック星で新しい最長老となったムーリの語るところによれば、地球の新しい神の座についたのも悟飯やクリリンに会いたいというのが主な理由らしく、デンデは悟飯やクリリンの事も実の兄のように慕っており、また悟飯やクリリンもデンデの事を弟のように可愛がっており、非常に仲が良い。作者の鳥山は、友達になりたいキャラとして、悟飯・クリリン・ブルマ・亀仙人と共に、デンデの名を挙げていた。

GTでは悟空によるウーブの修行のために宮殿に訓練場を建設する(頑丈に作られたが、2人の激しい修行により崩壊寸前になっていた)。ベビー編では地球人同様ベビーに操られてしまい、ベビーに悟空達の集めた究極のドラゴンボールを渡してしまう。その後、宮殿に超神水を取りに来た界王神をミスター・ポポと一緒に捕まえようとするが、すんでの所で浄化される。悟空が地獄に落ちた際に地獄にいたピッコロと力を合わせて悟空を地上に返した。

TVスペシャル『悟空外伝!勇気の証しは四星球』は100年後の話で、その頃110歳になるパン以外の悟空の仲間は誰も生きていないと作中のナレーションで語られているが、ドラゴンボールは存在している。約200年後のドラゴンボールを描いた『ドラゴンボールオンライン』では、存命中という設定が用意されている。

主要キャラの中で、魔人ブウによる地球消滅を生き延びた数少ない人物の一人。

PS2「ドラゴンボールZ Sparking!」シリーズでは少年期の声を担当していた鈴木富子が他界したため、青年期の声を担当していた結城比呂がそのまま勤めた。 SFC『超サイヤ伝説』では、怯えて戦闘に参加することは出来ないものの、成長することで仲間の回復ができるようになる。また、ゲームの展開によってはピッコロと同化する場合もある。

名前の由来は、カタツムリの他の呼び方のデンデンムシ

脚注 編集

関連項目 編集


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