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千兵衛のライバルであり、悪の科学者(マッドサイエンティスト)。アラレが世界最強のロボットだと知り、世界征服のためアラレ打倒を目指す。悪のロボット・キャラメルマン(原作では1号から9号まである。ただし作者がうっかりして重複した番号をつけていることがあるため、全部で11体)を製作しアラレに挑むが、毎回敗北。物語後半では自らをサイボーグに改造しキャラメルマンとなるが、オボッチャマンに破壊され死亡。最終的にネジとバネが1個ずつという姿になってしまう(因みにこの姿は、タイムマシンで10年後の世界に行った鳥山にも見られている)。最終回では幽霊となって登場する。



モデルは当時、鳥山明の編集担当だった鳥嶋和彦(現在は集英社常務取締役)。則巻千兵衛のライバルを登場させようとの構想から生まれたキャラだったが、当初は全く違う顔で、ネーム段階で鳥嶋に「インパクトがないからボツ」と言われ、内心腹が立ちながらも散々悩んだあげく「インパクトがあって、いかにもズル賢そうな顔」ということで考えられたのが、このDr.マシリトである。顔が似ているだけでなく、名前も鳥嶋(とりしま)を逆さに読んだだけなので当然鳥嶋は激怒したが、締め切り直前でやり直しが許されない状況であったのでやむなく通してもらった、と鳥山は語っている。が、鳥山本人は気に入って喜んでいたようだ。鳥嶋はこの作品の連載以後、読者からも「マシリト」と呼ばれる様になったので、髪型を変えるなどしたようである(作中に出てきたときは、鳥山に、「変えた髪型を描くな」と言ったため、風呂敷をかぶって登場した)。しかし、アニメ第2シリーズでは現在の髪型になった。



コメディアンの鳥肌実の演説の中で「小泉純一郎のそっくりさん」とネタにされたことがある。



ジャンプアルティメットスターズでは、初老のマシリトと、マシリトが搭乗するキャラメルマンJが出てきており、鳥山が本作のために描き下ろしたものである。




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