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Doragon Boru Supa

エンディング

ドラゴンボール超 (Doragon Bōru Sūpā )はドラゴンボール改の続編。原作は鳥山明で今作ではストーリー原案にも関わっている。初回はドラゴンボール改の後番組として、2015年7月に放映された。

概要 編集

ドラゴンボール超 はフジテレビによって、2015年7月5日に日本で放映開始した。アニメ放映と共に「とよたろう」によるドラゴンボールの漫画がV-ジャンプにて連載される。
鳥山明はストーリー原案を手掛けていてるが、それは文章で製作スタッフに送られることになっている。

ロゴはドラゴンボールZをモチーフにしている。

年表 編集

ドラゴンボールZのブウを倒した後から最終回である第28回天下一武道会でウーブが現れるまでの10年間のストーリーで悟飯とビーデルが結婚したあたり(魔人ブウ編の約4年後)からスタートする。

あらすじ 編集

ドラゴンボール超のストーリーに関しては、「ドラゴンボール超のエピソード」も参照の事。

破壊神ビルス編 編集

破壊神ビルス編は劇場版『ドラゴンボールZ 神と神』をベースにテレビシリーズ化したもの。ストーリーの内容はアニメ版も漫画版も殆ど変わらない。(漫画版ではこの編でシャンパが登場する他、キビト神がシンとキビトに分かれる経緯も描写された。)

新婚のビーデルにお祝いの贈り物をしようと悟天はトランクスと冒険に出かける。そんな中、悟空はチチの言いつけによって働かされることになり、さぼって修行しながらも農業を営んでいた。 その後、地球を毎回救った功績を称えられたことで賞金一億ゼニーを頂いたサタンから自分の手柄ではなく本当は悟空さんの手柄という理由で賞金を受け取ったことでチチから修行の許可をもらえた悟空は早速修行のために界王星に向かう。
その頃、宇宙のかなたでは破壊神ビルスが39年ぶりに目覚め、自分のライバルとして「超サイヤ人ゴッド」が現れるという予知夢を見た。

ビルスとウイスは、超サイヤ人ゴッドについて調べるために界王星にやってくる。そこでビルスと対面した悟空はビルスが強いと知り戦いを挑むがスーパーサイヤ人3になっても歯が立たなかった。そこで、ビルスに地球を破壊されないようにブルマの誕生会に呼んでご機嫌を取ろうとするが、魔人ブウがプリンを渡さないことに怒り、暴れはじめる。どうにかビルスを止めようと神龍に超サイヤ人ゴッドについて聞くと「五つの正しい心を持ったサイヤ人が、もう一つの正しいサイヤ人に心を注げば超サイヤ人ゴッドが生まれる」と告げられる。そして、悟飯、悟天、ベジータ、トランクス、とビーデルのお腹の中に居る子供の心を悟空に注ぎ、悟空は超サイヤ人ゴッドとなりビルスに挑む。
しかし、悟空はビルスと戦うも力及ばず敗れてしまう。けれど、その力に興味を持ったビルスは地球を破壊するのを中止し、再び眠りについた。

ゴールデンフリーザ編(フリーザ復活編) 編集

ゴールデンフリーザ編(フリーザ復活編)は劇場版『ドラゴンボールZ 復活の「F」』をベースにテレビシリーズ化したもの。漫画版ではカットされた代わりに前日談が描写された。(アニメ版ではこの編でシャンパが登場する他、悟空とベジータの修行場面も描写された。)

ブルマは地球を滅ぼさないようにとウイスに地球の美味しいものを食べさせてご機嫌取りをしていた。それを知ったベジータは自分も取り入り、ビルスの師匠であるというウイスに修行をつけてもらおうと試みる。ベジータは地球で一番うまいモノとカップラーメンを食べさせてみる。その結果、ベジータはウイスの舌を満足させ修行を取り付ける。それを聞いた悟空はウイスが地球に再びやってくる日をブルマから聞き、なんとかチチの仕事から抜け出してウイスに弟子入りし修行の旅に出る。

フリーザ軍の参謀ソルベはフリーザ軍ナンバー2のガラナが破壊神シャンパに殺害されたこともありドラゴンボールでフリーザを復活させようと地球にやってくる。ピラフ一味が集めていたドラゴンボールを横取りし、神龍を呼び出すとフリーザを復活させる。 ソルベから悟空達が魔人ブウを倒したことを聞いたフリーザは悟空に復讐するため4ヶ月間修行することを決意する。

フリーザの復活から4ヶ月後、準備を整えたフリーザは自分を倒した悟空に復讐しようと地球に侵攻しようとしていた。悟空とベジータが不在のなか、地球戦士たちは力を集め立ち向かう。悟空とベジータは瞬間移動で地球に到着するが、すでにピッコロが悟飯をかばって死んでいた。怒りを爆発させる悟空とフリーザを憎んでいるベジータ、ふたりは修行の成果をぶつけ、追い詰められたフリーザの手で一度は地球を破壊されて敗北するもウイスのやり直し魔法でなかったことになり、遂にフリーザを倒すことに成功した。

破壊神シャンパ編 編集

第6宇宙に住むビルスの双子の兄弟のシャンパは、第6宇宙の美味い卵を自慢しにきたが、逆にビルスに地球のカップラーメンを自慢され、そっちの方がうまかったので悔しがる。自分の宇宙で地球の人類は滅びているのでそれが食べられないと思ったシャンパはビルスにある勝負を持ちかける。

お互いの宇宙で最強の戦士5人を選び「格闘試合」をしようと持ち掛けるシャンパ。シャンパに対する意地からビルスはそれを受けるが、ビルスが負けると第6宇宙の地球と第7宇宙の地球を交換することになるということで、悟空たちは仰天する。

第7宇宙からは悟空、ベジータ、ピッコロ、ブウ、それとモナカというビルスの推薦する人物。第6宇宙からシャンパが連れてきたのはヒット、キャベ、フロスト、ボタモ、マゲッタ。シャンパが勝つと地球が交換、ビルスが勝つと第6宇宙にある超ドラゴンボールを渡すという勝負が始まる。

白熱する中、全王が現れ全試合終了後に、勝手に破壊神が戦いを挑んだことを戒める。恐ろしさの前に震えるビルスとシャンパだったが、その一方で全王は試合を気に入ったとも話しており、今度は全宇宙で格闘大会をしてみたいと言い去る。

第7宇宙チームが勝利したことに伴い超ドラゴンボールを手に入れたビルス様は自分のための願いを言わずに、第6宇宙の地球を甦らせるように願い、シャンパに借りを返す。

"未来"トランクス編 編集

かつてセルと共に戦った時間軸の違う世界のトランクスはマイと共に新たなる脅威と戦っていた。 新たなる驚異は悟空そっくりの姿をしており、その姿からブルマにゴクウブラックと命名された。 ゴクウブラックに全く歯が立たなかったトランクスはかつて人造人間に敗走したときと同じように現代世界に助けを求めに行く。この編は大筋はアニメ版も漫画版も同じだが、展開が大幅に異なるため分けて記述する。


アニメ版編集

タイムマシンのエネルギーを充填しようとしていたトランクスを襲撃したブラックはブルマを殺害。脱出したトランクスは辛くもタイムマシンで現代へ転移する。この時の時空の歪みと、ブラックの持っている時の指輪の力により現代に転移したブラックは、タイムマシンを破壊しようか考えつつ悟空と対戦。しかし戦いは時空の歪みがふさがった事でブラックが未来へ引き戻され終了する。(引き戻される際にタイムマシンを破壊している。)
この時、ブラックが界王神しか使えない時の指輪を持っている事や、ブラックの気が第10宇宙の界王神候補ザマスに似ていると感じたビルスとウイスは、悟空をつれて第10宇宙の界王神ゴワスの元へ向かう。悟空はザマスとの手合わせを申し出、対戦したザマスをあしらうが、結局ブラックの正体は分からずじまいに終わった。
しかしこの時ザマスは悟空の人でありながら神の気をまとったパワーを目の当たりにし、秘めたる野望を抱き始めたのだった。
かつてセルが現代へ来るのに使ったもう一つのタイムマシンで未来へやってきた悟空、ベジータ、トランクスの3人だが、現代で悟空との対戦をを経験した事でブラックは超サイヤ人ロゼの力に覚醒しており、さらに不死身となった未来のザマスまで現れ3人を圧倒。ベジータが致命傷を負わされ、やむなく未来マイをつれ再び現代へ敗走する。
現代では、不死身となったザマスがブラックと共闘していた事を知ったビルスとウイスにより、ゴワスを殺して界王神の座を奪った後、超ドラゴンボールによってザマスが不死身になり、さらに自分の仲間として悟空のコピーを作ったと推測。ザマスの計画を阻止する為、ゴワスに殺意を持っている事を突き止めた上で現代のザマスを破壊する。
ビルスは神が神を破壊すれば別時間軸にも影響を及ぼせると主張した為、未来の様子を見る為に再び未来へやってきたトランクス達だが、やはり未来世界は変わっておらず、待ち受けていたブラックと再戦。
そこでブラックは、自分が悟空たちが予想していたような超ドラゴンボールの力で作られたコピーではなく、悟空と手合わせした事でその力を知り、それを我が物とすべく超ドラゴンボールにより悟空の身体を乗っ取り、チチや悟天もろとも殺したザマスだと告白。激昂した悟空はブラックに猛攻するが、ブラックはザマスとのコンビネーションによりこれを圧倒。しかしそこにトランクスが怒りにより金と青のオーラを2重にまとった新たなパワーに目覚め反撃。重傷を負った悟空とベジータはこの間に現代へ退却する。
ブラックとザマスはいったんアジトに戻るが、そこへマイの率いるレジスタンス部隊が襲撃する。マイがライフルで狙撃に失敗し、ピンチに陥るが、そこにトランクスが救援に駆けつけ、再び戦闘となる。
そこに、現代で不死身のザマスに対抗する為魔封波を習得した悟空と、精神と時の部屋での修業を済ませたベジータがブルマと共に三度現代から現れ激闘となる。
さらに現代から第7宇宙の界王神とゴワスの二人が時の指輪を使って未来へ出現。ブラックを説得するがブラックはゴワスを刺しこれを拒絶する。
悟空がザマスをひきつけている間にブラックを圧倒するベジータだったが、ベジータに打ちのめされた怒りにより新たな力に目覚めたブラックは、手から出した大鎌により次元をも引き裂き自らのコピーを何体も出現させベジータと悟空を翻弄する。
この間に一旦ブルマと共に退却したトランクスはブルマが撮影していたピッコロによる魔封波の実演動画を見て魔封波を習得。ブラックが悟空たちを相手にしている間に襲撃してきたザマスを魔封波にかけるが、悟空が封印札を忘れていた為失敗してしまう。
危うく封印されそうになったザマスは人間の恐ろしさを思い知り、ブラックとポタラにより合体。合体ザマスとなり圧倒的なパワーを見せる。
悟空とベジータもこれに対抗するため界王神から渡されたポタラを使って合体。ブルーベジットとなり合体ザマスを圧倒する。激闘の中で、不死身でないブラックと合体した事による再生能力の変調をきたし、合体ザマスの半身は異形な姿へと変貌していく。しかし、強大なパワー消費により予定よりも早くベジットの合体が解除されてしまう。
そこへ生き残った人々の希望を一身に背負ったトランクスが駆けつけ猛攻。地球中の人々の希望の力が元気玉のようにトランクスに集結。その力をまとった剣を合体ザマスにたたきつけ一刀両断にしてザマスを消滅させる。
しかし肉体が滅んだザマスは不死身の力により怨霊のような姿で無限に増殖、世界を覆い尽くし一斉に地球中を攻撃。その場にいた悟空たち以外の生き残った地球人は全滅してしまう。

漫画版編集

タイムマシンで現代にやってきたトランクスから未来世界の危機を聞かされ、ゴクウブラックの正体を探るべく悟空達は奔走する。
その頃、第10宇宙の界王ザマスは神チューブでシャンパの試合を観戦しており、超ドラゴンボールを使って悟空の体を乗っ取り人間ゼロ計画をしようと画策していた。
ズノーがザマスに襲撃されたことがキビトに知らされ、全てがばれてしまったザマスを、平行世界が出来るのを覚悟の上でビルスが破壊する。
悟空とベジータはゴクウブラックを倒す為、トランクスと未来に向かう。そこでベジータがスーパーサイヤ人2となったゴクウブラックと戦い、これを圧倒する。しかし突然現れた未来ザマスの回復パワーにより、ゴクウブラックはサイヤ人の特性で瀕死パワーアップ。超サイヤ人ロゼにも変身できるようになり、ベジータを逆に圧倒する。悟空も未来ザマスと交戦することとなり、未来ザマスの界王神見習いとしての力に苦戦する。
ボロボロになった悟空達はトランクスの協力もありザマス一味から逃げタイムマシンで一旦現代に帰還した。
未来に残ったトランクスとマイはゴクウブラックに敗れるも時の指輪で未来世界にやってきたゴワスとシンに救われ界王神界に避難する。その頃悟空は魔封波の修行をし、ベジータは精神と時の部屋で体を鍛えていた。
ザマス一味が人間ゼロ計画を再開したことを察知したゴワスはトランクスと共に地球に戻りゴクウブラックを説得する。しかしゴワスの思いは通じておらずゴクウブラックに返り討ちにされる。しかし、かつてバビディを倒した際に界王神の弟子となっていた為、自分でも気付かないうちに回復能力を持っていたトランクスの力で一命は取り留める。
そのとき未来世界に悟空とベジータが到着し戦闘が再開。ゴクウブラックはベジータに圧倒され、未来ザマスは悟空に魔封波をかけられる。封印札と間違えてキャバクラのチケットを持ってきてしまった為封印は失敗したものの、ザマスは精神的に追い詰められ、ポタラを取り出し合体ザマスに変身してしまう。
合体ザマスの実力は圧倒的でブルーになった二人でさえ歯が立たないものだった。そこで悟空達もポタラ合体で対抗することを思いつきベジットブルーになる。
界王神ではない者がポタラ合体できる時間はたった一時間。ベジットも、界王である合体ザマスも、その一時間にかけたが、ベジットのほうがブルーの負担のせいで先にポタラ合体が解けてしまった。
万事休すと思われたが最後の手段で悟空がブルー完成体を披露。合体ザマスと互角に渡り合う。
しかし完成体は負担が大きすぎるために長期的に戦えない諸刃の刃の形態でもあった。長期戦が無理なことを悟った悟空は破壊神の破壊技を使うことで早期決着を図る。
ところがそれも間一髪のところでザマスにマイを人質にされ破壊は失敗。これによりザマスが優勢になると思われたが、ザマスも合体解除時間が来たことでザマスの動きが止まる。
ザマスは悟空達とは違い同一人物同士の合体であったこともあり分離に時間がかかったが、この隙にトランクスが剣で両断、強制的に分離させられ遂にトランクスがゴクウブラックに止めをさし決着が着いた・・・と思いきやゴクウブラックが復活。トランクスを返り討ちにする。
実は未来ザマスとゴクウブラックは分離後も合体ザマスのままであり、直後に合体ザマスの姿に戻ったことで合体ザマスが二人になってしまう。もともと同一人物の融合だった事から細胞レベルで融合しており、ポタラ解除後も同一の存在になっていたのだった。
そこにベジータのガンマバーストフラッシュが炸裂、ザマスはバラバラにされるが、不死身ゆえに肉片からそれぞれ再生し、どんどん数が増えてしまう。遂には100人以上の軍勢になったザマスは平行世界も襲うこと宣言する。


もはや打つ手がなくなりどうしようもなくなった悟空は全王様からもらったボタンを思い出し全王に倒してもらうことを思いつく。ボタンで呼び出された全王はザマスを一瞬で消滅させるが、代償として未来世界は消滅。

あわてて現代に逃げ帰った悟空達だったが、ウイスの提案で、ブラックの出現しない未来を新しく作ってもらい、トランクスとマイは自分が二人になってしまうことを覚悟しつつその代わりの世界に帰還することとなった。 未来世界の全王は悟空により現代に連れてこられ全王との約束を果たす形となった。


宇宙サバイバル編 編集

悟空の申し出により以前全王が話していた12(そのうち4つは人間レベルが7以上あるという理由で出場を免除されたため、実質的には8つ)の全宇宙対抗の格闘試合「力の大会」が開催される。しかし今大会は勝負に敗れた宇宙は全王が消し去るという衝撃の試合だった。 全王様から10人集めるように命令された悟空たちは何とかフリーザ復活編で活躍した7人に加え、18号、17号、ブウを誘い10人集めるが、力の大会が始まる直前でブウが爆睡してしまったことでやむを得ずフリーザを代役として死人の状態で仮復活させ、なんとかメンバーを揃え会場に向かう。

力の大会のルールは二人の全王様と大神官が決めており、二人の気まぐれでルールが変わる場合がある。 漫画版では全破壊神のバトルロイヤルを見た後に力の大会の大まかなルールを決め、トッポと悟空の試合が切っ掛けで力の大会のルールが完成した。 アニメ版では第7宇宙と第9宇宙の試合およびトッポと悟空の乱入戦を観戦した後に力の大会のルールが決まった。

ブロリー編 編集

ドラゴンボール超 ブロリーを参照。

主題歌 編集

オープニング 編集

破壊神ビルス編~未来トランクス編
  • 限界突破×サバイバー
宇宙サバイバル編

エンディング 編集

  • Hello Hello Hello (ハローハローハロー)
破壊神ビルス編
  • Starring Star ( スターリングスター)
破壊神ビルス編中盤~フリーザ復活編
  • Light Pink (薄紅)
フリーザ復活編終盤~破壊神シャンパ編
  • Forever Dreaming
破壊神シャンパ編~未来トランクス編序盤
  • よかよかダンス
未来トランクス編
  • 炒飯MUSIC
未来トランクス編
  • 悪の天使と正義の悪魔
未来トランクス編終盤~宇宙サバイバル編
  • Boogie Back
宇宙サバイバル編(メンバー集め編)
宇宙サバイバル編(力の大会・フロスト暗躍編)
  • 70cm四方の窓辺
宇宙サバイバル編(力の大会・身勝手の極意編)
  • LAGRIMA
宇宙サバイバル編(力の大会・決勝編)