FANDOM



ドラゴンボールZ2 SUPER BATTLE』は、バンプレスト1994年に発売したアーケード対戦型格闘ゲーム

概要

前年に稼動していた『ドラゴンボールZ』の続編として制作された、アーケード版第2弾。原作の人造人間編に登場するキャラクターが10人使用可能。

キャラクターのグラフィックは前作と比較するとやや小さめになり、ジャンプ動作や超必殺技が導入されたことで従来の格闘ゲームらしいシステムとなった。

特定の技を敵に当てることで地上ステージから空中ステージに吹っ飛ばし、同時に背景が切り替わるシステムは、後にスーパーファミコンで発売される『ドラゴンボールZ HYPER DIMENSION』に引き継がれた。 操作は「弱パンチ」「中パンチ」「弱キック」「中キック」の4ボタンだが、弱パンチ+中パンチ同時押しで「強パンチ」、弱キック+中キック同時押しで「強キック」となり実質6ボタンで、『ストリートファイターII』に近い形になった。攻撃ボタン4つ同時押しで超必殺技の発動に必要な「気」を溜める。双方の通常攻撃がぶつかることで「オートバトル」(いわゆるつばぜり合い)が発生し、連打数の多い方が攻撃権を得る。

なお、前作を含め家庭用ゲーム機への移植は一切されていない。

登場人物

関連項目


Smallwikipedialogo.png このページには、クリエイティブ・コモンズでライセンスされたウィキペディアの記事が使用され、それをもとに編集がなされています。使用された記事はドラゴンボールZ2 Super Battleにあり、その著作権者のリストはページの履歴に記録されています。

広告ブロッカーが検出されました。


広告収入で運営されている無料サイトWikiaでは、このたび広告ブロッカーをご利用の方向けの変更が加わりました。

広告ブロッカーが改変されている場合、Wikiaにアクセスしていただくことができなくなっています。カスタム広告ブロッカーを解除してご利用ください。

FANDOMでも見てみる

おまかせWiki