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ドラゴンボールZ』は、バンプレスト1993年に発売したアーケード対戦型格闘ゲーム

概要

アーケードでは初となる『ドラゴンボール』の2D格闘ゲームで、当時スーパーファミコンで発売されていた『ドラゴンボールZ 超武闘伝』シリーズのシステムとは大きく異なる。アーケード筐体は原作者の鳥山明がデザインした、ロボット型のオリジナル専用筐体が採用されていた。

原作のナメック星編に登場したキャラクターの8人が使用可能で、ジャンプ動作が存在せずジョイスティックを上に入力することで空中に浮遊する舞空術となるのが特徴。操作は「パンチ」「キック」「必殺技」の3ボタンで行なう。悟空、悟飯、ピッコロ、ベジータのいずれかで勝利した場合、キャラクターの背中からのアングルとなり、相手にトドメの気光波を放つ動作が挿入される。孫悟空を使用して最後のフリーザ戦までノーコンティニューで辿り着くと、自動的にボス戦を超サイヤ人としてプレイできる。

登場人物

関連項目

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