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ドラゴンボール 神龍の謎』(ドラゴンボール シェンロンのなぞ)は、バンダイから発売されたファミリーコンピュータ用ゲームソフト。

概要

漫画・アニメ作品『ドラゴンボール』を題材としたアクションゲームである。『ドラゴンボール』のファミコン作品第1弾であり、テレビCMのナレーションは来宮良子が担当した。

日本以外では北米とフランスでも発売されているが、北米では、キャラクターが『ドラゴンボール』とは無関係のものに入れ替わり、タイトルを『Dragon Power』と変更して発売された。

2010年2月11日発売のニンテンドーDS用ソフト『ドラゴンボールDS2 突撃!レッドリボン軍』に、本作が収録されている。

システム

主人公の孫悟空を操作し、トップビュー方式のアクションマップ上を、敵キャラクターを倒しながら進んでいく。特定の敵キャラクターを倒さないと扉が開かない場所もある。また、サイドビュー方式の謎解き部屋、バトル部屋も用意されている。

基本的にステージ最後のボスを倒せば面クリアであるが、「奪われたドラゴンボールを全て集める」「4つのニンジンを回収する」など、決められた目的を果たさないとボスと戦えないステージもある。

パワー(ライフポイント)
本作ではライフポイント制がとられているが、本作ではライフは「パワー」と呼ばれる。スタート時は100ポイントであるが、敵に攻撃されると減っていく。また、何もしなくても時間が経つに連れて「パワー」は減っていく。「パワー」が0になるとゲームオーバー。「パワー」はホイポイカプセルに入っている「肉」や「ケーキ」を取れば回復することができる。肉やケーキの出現はランダムのため、運が悪ければゲームオーバーになる。
攻撃方法
悟空の攻撃方法は通常はパンチであるが、アイテムを手に入れることによって如意棒を使ったり、かめはめ波を撃ったりできる。
ホイポイカプセル
敵キャラクターを倒すとホイポイカプセルを落とすことがあり、このカプセルに触れると中からアイテムが出現する。また、マップ上の所々にホイポイカプセルのある隠し部屋が用意されているが、隠し部屋ではカプセルから敵キャラクターが出現することもある。
会話シーン
ステージ冒頭やクリア時、ボス戦の前などに、会話シーンが挿入されている。セレクトボタンで省略することが可能。フランス版では亀仙人のシーンで登場する女性の下着がサンドイッチに変更されている。

ステージ構成

このゲームは大きく3つのパートに分かれている。1 - 6面は原作のジャンプ・コミックス第1巻・第2巻部分のストーリを基にしたステージ、7 - 10面は「カンフー大会」ステージ、11 - 14面は本作オリジナルのストーリーとなっている。また、「カンフー大会」ではメタリック軍曹とブヨンが出場するという原作とは異なった変則な展開になっている。12面以降ではゲームオーバー時にコンティニューを選択すると11面からのスタートとなる。

6面と14面をクリアするとドラゴンボールが7つ揃って神龍が現れ、4つの願いのうちどれかをプレイヤーが選択することができる。

なお、11面以降のオリジナルストーリーに登場するボスキャラクターは、鳥山明が本作用に描き下ろしたものが登場する(「クリリアン」など)。

タイトルにある「神龍の謎」は、特に作中でも明かされる事は無い。エンディングではピラフが登場し、「物語はこれで終わったわけではない。これからどんな冒険が待っているかは鳥山先生次第だ」と語られる。

関連項目

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