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惑星の侵略を繰り返していた宇宙人で、ニコチャン星の王。顔に手足が生えたような体で、頭が尻、触覚が鼻、足の裏が耳という奇妙な構造をしている。実際に頭から糞をする描写もある。地肌は緑。宇宙人にもかかわらずなぜか名古屋弁をしゃべる(ただし、激怒すると関西弁に)。地球を「チタマ」、火星を「ヒボシ」と呼ぶ。99個の星を占領し、宇宙の玉者を自称していた。しかし、アラレガジラ地球人のサンプルとして捕獲した際、ガジラに宇宙船を食べられてしまい、地球に仕方なく住み着く。地球では「バキューム人間」(汲み取り屋)「チリ紙交換」「アイスクリーム屋」「手乗り文鳥屋」「タコヤキイモ屋」(焼き芋の中に蛸が入っている)などのアルバイトをしつつ、宇宙船を買う資金を集めようとしていた。しばらくの滞在の後、最終的に2万円強を稼ぎ、千兵衛の作り上げた宇宙船でニコチャン星に帰った。完全版では全巻の見出しに顔が載っている。

鳥嶋からは「ブキミなもの書くな!」とスッパマンら同様、本来はボツキャラだったが、締め切りの都合上やむなく通した、というエピソードがある。


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