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ブロリーの父親。ブロリーが幼い頃、戦闘力が高く、ベジータやベジータ王の地位を脅かされるのではないかと危険を感じたベジータ王によって、惑星ベジータにゴミの用に捨てられた。(しかしブロリーの潜在能力が覚醒して生き残れた。)サイヤ人には珍しく、人間的な感情がある。(息子が殺されそうになった時に息子を助けてと悲願したり、消滅寸前の新惑星ベジータに置き去りにする時も、可愛そうだがと父親らしいところを見せている。)しかし、ベジータ達を誘い出す為に南の銀河を破壊させる、忠誠を誓ったモアを殺すなど、その性格は狂気じみている。また、スカウターを装着していない。また、悟空とブロリーが会い、ブロリーが暴れた時に「気をそれ以上高めるなぁ!」といったので、悟空達のような気を探る力は持っているようだ。ブロリーがまだ幼い時に、左目をブロリーに潰された。しかし科学者にコントロール制御装置を作らしたことによって、その力を使い全宇宙を支配することを企む。その後に怨みを持っているベジータを殺害しようと、伝説のスーパーサイヤ人を餌にし、新惑星ベジータの王として迎え、グモリー彗星で殺害しようとした。そしてその芝居の為に、宇宙からならず者やアンゴル、惑星シャモのシャモ星人を奴隷として新惑星ベジータに拉致した。そして新惑星ベジータからポッドで脱出しようとした時に、伝説化したブロリーにポッドごと押しつぶされ、彗星の方角に飛ばされ死亡した。また、『復活のフュージョン!!悟空とベジータ』であの世とこの世の混乱の時に、少しだがパラガスの姿が映っている。 名前の由来はアスパラガスから。

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