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ミスター・ポポ

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ミスター・ポポ

人物解説 編集

古くから地球のの付き人をしている、実質的な神殿の管理者。年齢は1000歳以上。肌が黒く、ずんぐりむっくりの体型、どんぐり眼にタラコ唇でほとんど表情の変化を見せない(ベビーに寄生されたときも同様)。着ている服はアラビア風で、ターバンも身につけている。

あまり原作中で詳細が語られていないキャラクターの1人。作中で登場したの2代前から、神殿で代々の神の付き人をしており、アニメでは先代の神や神仙界のことを詳しく知っている。カリン同様あの世から派遣された人材。神龍の模型を作った本人であり、神龍が殺された際には模型を作り直して再生させる。ナメック星人以外でナメック語を話せるのも珍しい点である。

神殿に上がって来た者をテストすることもあり、ピッコロ大魔王を倒した当時の悟空をあっさり打ち負かすほどの武術の達人。少年期の悟空に神様から受け継いだ武術を教えた人物で、悟空の武術もまた「魔族の技に近い」と評している。アニメではかめはめ波を飲み込んだこともあり、ブウ編にて気絶からさめたトランクス悟天超サイヤ人化して襲われるものの、すべての攻撃を受け止めるシーンもある。飛行及び瞬間移動機能付きの魔法の絨毯も操ることができる。

神を心から敬っており、神を生き返らせることができると知ったときは涙を見せる描写もある。ブウ編終盤では、ブウから守るためにデンデを地上に放り投げ、自らは菓子に変化された後に食べられて死亡する。その後、ドラゴンボールによって生き返る。

名前の由来は特になく、「言葉の響きから付けた名前である」と鳥山は語っている。

なお、日本以外で出版されたコミックでは唇が薄く修正されているものがある。

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