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16号
声 - 緑川光
無から作られた、完全なロボットタイプの人造人間。大柄でモヒカン頭とプロテクターが特徴。17号、18号と同様の永久エネルギー炉を搭載しているほか、パワーレーダーが内蔵され、相手の強さと位置が判る(17号、18号は装備していない)。セルを除いた中では最強の人造人間だが、自然や動物を愛し、弱者を思いやる心を持っている優しい性格のため、8号同様にドクター・ゲロからは失敗作とみなされていた。劇中でも恩を受けたクリリンに対しては感謝の言葉を述べていたり、セルが会場を吹っ飛ばした時にミスター・サタン達を助けたりもしている。しかし、悟空抹殺を目的としていることは公言しており、悟空に対し「俺はお前を殺すために作られた、そのことを忘れるな」と言い放ったこともある。
両腕はロケットパンチ(ゲーム『ドラゴンボールZ Sparking! METEOR』では「ヘルズインパクト」)として発射可能な他、取り外して「ヘルズフラッシュ」を放つことも可能。
ピッコロや17号よりはるかに強くなった第1形態のセルと互角に戦うが、17号を吸収し第2形態になったセルには力及ばず、頭部を破壊され倒される。その後、ブルマに修理され再びセルと戦うものの、完全体のセルには歯が立たず完全に破壊された。しかし頭部を破壊される直前、悟飯へアドバイスし超サイヤ人2への覚醒を導く重要な役割をはたし、悟飯に未来を託す。自爆で相手を道連れにするため最終手段として、ブルマ曰く「地球がぶっ飛ぶ威力」というほどの超高性能爆弾が体内に内蔵されていたが、彼女が修理した際に取り除かれた[1]。セルゲームでは胸のレッドリボン軍のマークに代わりカプセルコーポレーションのロゴマークが張られていた。原作・アニメともにセルに破壊された後もドラゴンボールで蘇った描写は存在しない。
『ドラゴンボールZ Sparking! METEOR』の心優しき人造人間編では、タイムマシンを使い、少年時代(レッドリボン軍編辺り)の孫悟空を狙う。また、ドクターゲロと戦わせると、ゲロに従うようにはプログラムされていないと創造主を倒すことに全く躊躇いを見せない。彼と同じく悟空抹殺を目的とする13号と戦わせると、「孫悟空を殺すのは俺の任務だ」とライバル視する。また、原作では取り除かれて使用できなかった自爆も使用できるようになり、自分の体力を1残して相手にダメージを与えることが出来る。

脚注 編集

  1. アニメではブリーフ博士が取り除いたと語っている
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