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仙猫カリン

人物解説 編集

カリン塔の頂上に住む仙猫で、年齢は800歳以上。武術を極め心を読める。武術の神と言われ、その存在も武道界では伝説化されていた。あの世から派遣されてきた人材でもある[1]。戦闘力190。残像拳、舞空術も使用可能。巨大な筋斗雲の持ち主であり、普段は仙豆を栽培している。神様曰く「いたずら者」で、仙人らしからぬおちゃめな一面も持ち合わせている。アニメでは食事を取るシーン[2]が存在し、魚を七輪で焼いて食べていたほか、クリリンが交際していた女性であるマロンにデレデレする場面もあった。劇中におけるカリン塔の名前は、このカリンが住んでいることに由来する。

全く歯の立たない桃白白を倒すために、3日間という短期間ではあったが悟空に修行をつけた。また飲むとパワーアップする「超神水」も悟空に与えている。亀仙人も若い頃に3年間師事したことがある。また、来訪者が神様との接見をするに値する人物かを見極める役目も兼ねている。

モデルは鳥山明が飼っていた猫「コゲ」で、『ドラゴンボール』単行本のおまけにしばしばこの猫に関するエピソードが載っていた。体毛はアニメでは白だが、原作でのカラー原稿では、青で塗られている。アニメでの初登場時は、エンディングのクレジットで猫仙人と表記されていた。

名前の由来は、かりんとうから。

ギャラリー 編集

脚注 編集

  1. ドラゴンボール大全集、及び、超エキサイティングガイドの記述より。
  2. 悟空が来た際は「五年前から何も食べていなかった」と発言。

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