FANDOM


Daishinkan1

大神官はドラゴンボール超の登場人物。

概要編集

CV:高塚正也
全王に仕える天使で、各宇宙のガイド天使達の父。[1]
全王の補佐として代行や護衛、雑用を請け負い、宮殿の門番や案内役も務める他、必要とあらば杖で各宇宙のガイド天使や破壊神、界王神に召集命令を出し、全王様の宮殿に彼らを転送という形で強制召喚することもある。

容姿編集

各宇宙の天使と同様に青肌で、少年のような外見。天使特有のリングは首ではなく頭の後ろに浮いている。また、大と書かれたメダルつきのベルトを腰に巻いている。

性格編集

常に落ち着いており冷静な口調。息子であるウイスにさえ敬語で話すほど丁寧な応対を行う。
かなり寛容で穏やかな人物ではあるが、全王に対する無礼は許さず、意向に逆らう者を威圧したり恐ろしい表情を見せたりすることも。

能力編集

ガイド天使や界王・界王神のように物を生み出すことができ、力の大会の武舞台を設営したのも彼。僅か40時間程度で作り上げた。また、他人を瞬間移動させる能力もある。(ウイス曰く転送とのこと)

戦闘力編集

ウイスでさえ足元にも及ばないとのことで、「全宇宙で5本の指に入る」、(ウイスが知る限り)「この世で最強」と評されている。しかし天使であるがゆえにその力を振るうことはできず、実力を窺い知ることはできない。

活躍編集

全王の招待で宮殿を訪れた悟空たちを案内し、全王と悟空が友達になる場面を見届けた。
その後は力の大会本戦に備えて武舞台設営に当たったり、参加する宇宙の様相を全王に紹介したりしていた。全覧試合や大会本戦では審判を務める。

編集

  1. 全王の宮殿でウイスが「よかったら遊びに来てください お父様」と語りかけている。なお他の十宇宙の天使たちも彼の子供なのかは長らく明言されておらず、妻がいるのかも不明だったが、ガイド天使は全員彼の子供であることが判明した。だが依然として彼が妻帯者なのか、そもそも天使が母体から生まれるのか、超能力等で誕生するのかは不明なまま。