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ドラゴンボール > 地理 > 新ナメック星

新ナメック星(しんナメックせい)は、鳥山明の漫画『ドラゴンボール』およびそれを原作としたアニメなどに登場する惑星。

概要 編集

かつてのナメック星孫悟空とフリーザの戦いにより、フリーザにより故意に爆発[1]させられてしまい、ナメック星人達は違う星へと移住する事になった。

新ナメック星の詳細については不明とされるが、原作では孫悟空が新しい神様になるナメック星人であるデンデを地球に連れて来る為に瞬間移動して新ナメック星へ行く場面がある。

新しいナメック星も地球からかなり遠く離れた位置にあり、悟空は界王に位置を調べて貰った上で移動せねばならなかった。新ナメック星の環境は、空は旧ナメック星に似ているものの海、湖、川などの水面が少なく緑もほとんどなく陸地の多い土が露出している辺鄙な土地。ホウキのような綿毛の植物がまれに生えておりナメック星人達が土作りの家を作っていた[2]

脚注 編集

  1. 日本版ではフリーザが星に攻撃を放って「5分後」に爆発したが、海外版アニメでは「11時間後」に修正されている。
  2. コミック33巻、其の三百九十三話「新しい神様」より。

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