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男狼

人物 編集

第22回天下一武道会に出場。拳法三十段のウデ前の持ち主。普段は狼の顔をした動物タイプの地球人だが、月を見ると通常の人間の男に変身する。前回(第21回)は試合を見に来た観客の一人だったが、その決勝戦でジャッキー・チュンが月を破壊したために月がなくなり人間になれなくなったため、彼を恨んでいた。「狼男」のことは下品な野郎だと思っており、混同されることを非常に嫌う。エイジ719年生まれ、身長175cm、体重80kg。住所XS89001JB。

その恨みの一念で修行を積み、天下一武道会に出場。ジャッキーに挑むも軽くあしらわれ、終いには犬同然の扱いを受け、ジャッキーが上着から取り出し、外に向かって投げた骨に反応して飛びついたために場外負けをとられ敗北。

武道会ではジャッキーがクリリンを満月に見立てる催眠術で人間に変身させたため、ジャッキーと和解し、女の子をナンパ出来ると喜んで立ち去っていったが人間の姿も美形ではない(河童のような容姿)ため、ジャッキーとクリリンに「狼の姿の方がマシだったような…」と呆れられていた。

アニメではジャッキーの姿をかたどった板をつけた藁人形をサンドバッグ代わりにしたり、巨木にひたすら正拳突きを加えた後にその巨木が折れるなどの修行の様子が描かれた。また、タンバリンに殺されたがドラゴンボールにより蘇った。その際、男狼の墓の前で悲しそうに手を合わせる女性が描かれていたため恋人ができたと思われる。

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