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界王神

界王神界と呼ばれる世界に暮らす者達。誰もがフリーザを一撃で倒せるほどの戦闘力を持つ。界王神は、世界の運命に関わる重大な事態にはあの世とこの世に干渉することもある。約500万年前、東の界王神を除く4人はいずれも魔人ブウによって吸収、あるいは殺されてしまった。西の界王神、北の界王神は原作では名前が挙がるのみで、劇中には登場しない。東の界王神の従者であるキビトについては、その後続として記載した。

南の界王神
声 - 曽我部和恭(Z)
四人の界王神の中で一番強く逞しい。原作では1コマの登場だったがアニメでは大食漢という設定。西の界王神とは仲が良い。魔人ブウの左腕を引きちぎるが、腕を再生され千切った腕から吸収されてしまう。彼を吸収した魔人ブウは筋肉質な体型に変化したとされ、原作でもその姿が一瞬だけ登場している。大界王神同様、吸収後の生存は不明である。

西の界王神
声 - 鶴ひろみ 
アニメ第277話に登場。界王神の内では唯一の女性である。南の界王神の巨大なおにぎりを持って逃げ出す等いたずら好きな性格。魔人ブウと死闘を繰り広げるも敗れ殺される。

北の界王神
声 - 堀之紀 
アニメ第277話に登場。小太り気味な初老の界王神。趣味は釣り。剣を持って魔人ブウに立ち向かうがあっさりと敗れ殺される。

大界王神
声 - 辻村真人 
東西南北4人の界王神の頂点にたつ存在。原作では1コマの登場。東の界王神曰く「太っているが温和な性格」。魔人ブウに殺されそうになっていた東の界王神を助け、魔人ブウに戦いを挑む。戦闘能力はかなり高く、相手に光を当てて分解・爆破する能力を見せた。だが、魔人ブウの敵ではなく、あっさり吸収されてしまう。その結果、魔人ブウは小さな子供のように無邪気となり、制御しやすい性格となった。
作中で初めて登場した太った魔人ブウの姿は、大界王神を吸収したことによるもの。

15代前の東の界王神(老界王神)
声 - 野本礼三(Z、GT)、岩永哲哉(Zでの青年期)、田の中勇(ゲーム版初代) 
現代の界王神の祖先。かなりのスケベで、超能力によって女性の着替えや入浴を覗けると公言し、悟空や東の界王神を仰天させた。かつては美青年(自称)であったが、ポタラで魔法使いの老婆と合体をし、老人の姿になってしまう。お陰で様々な能力も身に付けた。約7500万年前[1]、その特殊能力を恐れた破壊神ビルスにゼットソードに封印されることになった。他空間を鮮明に映し出す水晶玉を持ち、物質出現魔術等の魔術を使える。ゼットソードを振るえるようになった悟飯が、東の界王神曰く「宇宙一硬い金属」というカッチン鋼を試し斬りして折ったため、封印から解放。悟飯の潜在能力を限界以上に引き出した。なお、アニメにおけるこの際の奇妙な掛け声は声優の野本がアドリブで演じたものである。また悟飯がピンチになった際、悟空を生き返らせるために自らの命を悟空に渡して死亡したが、元々界王神界にいたため、その場で頭に輪が付いた状態で肉体ごと復活。その後すぐにポルンガへの願いで地球の人々とともに生き返り輪が消えた。
かなりの知識人でサイヤ人やドラゴンボールの秘密を知っていた。ただし、ドラゴンボールについては「自然の摂理を無視した、いわば反則技みたいなもの」と語っており、あまり好意的に捉えていない。現在存在している界王神の中で最も高齢であり、尚且つ大界王神の位を持つものが誰もいないため、大界王神様とも呼ばれることがある(本人も特に嫌がったりしない)。
封印されている最中も、同じく封印を受けた人物であるピッコロ大魔王同様に年齢はしっかり加齢されていたようで、封印を解かれた時点で残る寿命は1000年程度にまでなっていた。
アニメオリジナルストーリーの『ドラゴンボールGT』では、悟空の生えかけの尾っぽを引っ張り出し潜在能力を引き出す方法を考え、ドラゴンボールのマイナスエネルギーの存在も知っていた。魔人ブウ編でドラゴンボールの使用を躊躇ったのは、マイナスエネルギーが大幅に増加してしまうのを恐れたためとされている。

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