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界王神界は、『ドラゴンボール』に登場する世界。

概要 編集

あらゆる世界の最高位の存在である界王神達が住む世界。空間の規模は、あの世とこの世を合わせた空間の約10分の1。世界全体が衛星のように、あの世とこの世の周りを一定の周期で周回しており、世界全土を見守りバランスをとっている。原則的に、あらゆる神の頂点に立つ界王神とその付き人、界王神から許可されたもの以外の立ち入りは許されない世界である。ただし瞬間移動を使えば、許されていない者でも侵入することが可能で、既に死んでいる者でも肉体を持っていれば入ることができる。空はピンク色で、中心にはめったなことでは壊れない頑丈な界王神星が存在している。界王神星は界王神界に存在する唯一の惑星であり、そのまわりには無数の小さな太陽が存在している。

この世とあの世を構成する大きな玉の下方には魔界王神が存在し、悪を司っている。力は界王神が上回っているとされる[1]

アニメオリジナルストーリーの『ドラゴンボールGT』では、スゴロク空間に閉じ込められていた宇宙タヌキの「スー五郎」と「スー小五郎」親子が登場し、物語の中盤以降は親子共々すっかり界王神界の住人となっている。

脚注 編集

  1. DRAGON BALL 超エキサイティングガイド キャラクター編 92頁 「マンガ「DRAGON BALL」の真実 トリヤマはこう考えていたよスペシャル part2」

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