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神龍原作での初登場は其之十九、アニメでの初登場は第12話。サブタイトルはどちらも「ついに龍(ドラゴン)あらわる!」。

概要 編集

地球ドラゴンボールから「出でよ神龍!!そして願いを叶えたまえ!!」の掛け声で出現する。なお、「神龍よーい! 出てきておくれ!」や「さあ出てこい!神龍とやらよ!」といった、くだけた言い方でも呼び出すことは可能である。

アジア圏の伝承に登場するような胴が細長いタイプの龍(デンデは「変わった形の龍」と発言しており、ナメック星人からすれば特徴的であるようだ)で体色は緑。基本的にはどんな願いも1つだけ叶えてくれるが、創造主である神の力を超える願いは叶えられない。死者を生き返らせる際は一度に大勢の数を生き返らせることが出来るが、同じ願いは2度と叶えられない為、過去に神龍によって生き返った経験がある者を再び生き返らせることは出来ない。また、ピッコロ大魔王に1度消滅させられている。

魔族同様、が死ねば神龍も死ぬ。また、神がピッコロと融合した際も龍族から戦士型へ生まれ変わった為、神龍の命もピッコロに吸収されドラゴンボールは石ころとなった。

人造人間編で新たに地球のとなったデンデに命を吹き込まれて生まれ変わる。この新しい神龍で叶えられる願いの数は2つであったが、その後魔人ブウ編においては叶えられる願いの数が3つに強化され、願いを叶えた後は姿を消し、ドラゴンボールは石ころとなって世界中に散らばり、1年間願いを叶えられない。魔人ブウ編において、3つの願いのうち1つ叶えただけなら4ヶ月後に再び神龍を呼び出すことができるという特例も示された。

ドラゴンボールGT』では、ドラゴンボールが完全に浄化された後、呼んでもいないのに中から現れる。“これ以上ドラゴンボールを使わせるわけにはいかない”と言い、邪悪龍達によって犠牲になった人達を生き返らせた後、ドラゴンボール・悟空と共に何処かへと消えていった。しかし、トランクスの解釈によれば「人間が自分たちだけの力で立ち直れるかどうか試している」のだという(事実、100年後には四星球が実体化しており、天下一武道会には悟空の姿があった)。

『CROSS EPOCH』では奇跡の球から呼び出される龍として登場。呼び出された後は一年の休暇と一部の彼(彼女?)の親しい友人を招いての盛大な大イベントが行われる。

ギャラリー 編集

関連項目 編集

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