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Blue Velvet」(ブルー・ベルベット)は、工藤静香通算29枚目のシングル1997年5月28日発売。発売元はポニーキャニオン

解説

  • フジテレビアニメドラゴンボールGT』のエンディング・テーマソング
  • エンディングテーマソング起用の決定により、1番の歌詞が書き改められた(本人のインタビューより)。なお、アニメのタイアップはこの作品が初めて。
  • オリコンヒットチャートでは、初登場からしばらくは20位前後だったものの徐々に順位を上げ、最終的には「激情」、Little Kiss名義の「A.S.A.P.」に続いて、3作連続のベストテン入りとなった。
  • カラオケでの人気が大変高く、オリコン週間カラオケランキングでも1位を獲得した。
  • テレビで歌う際は、革のはっていないタンバリンを手に持って歌う。これは本人のアイデア。2007年8月31日、東京・SHIBUYA-AXで行われたソロデビュー20周年記念コンサート『Shizuka Kudo 20th Anniversary the Best』では、会場に来ていた飯島直子からもらったというタンバリンを使用していた。
  • ジャケット写真では、下着を着けない大胆な格好をしている。「最初は下着をつけていたが、かえっていやらしくなるので変更した」と、発売時のインタビューで語っている。
  • シングルの裏面ジャケットには、アニメの主人公「孫悟空」が描かれているシートが封入されていた。
  • 工藤本人が、大のドラゴンボールファンである。このタイアップが決まる数年前、テレビ情報誌『ザテレビジョン』誌上において、ドラゴンボールグッズに囲まれながら、原作者の鳥山明氏から頂いた直筆イラスト付きサイン色紙を手に微笑む写真が掲載されている。
  • 自身のアルバムのほか、ポニーキャニオンより発売されているアニメソングコンピレーション・アルバム『アニソン・ヒッツ! 〜歌えるアニメソング集〜』に収録されている。こちらには工藤が所属していたうしろ髪ひかれ隊の「ほらね、春が来た」も収録されている。
  • 海外でも放送されたドラゴンボールGTでは唯一カタルーニャ語版が作られた。

収録曲

  1. Blue Velvet (3:53)
    • 作詞: 愛絵理 、作曲・編曲: はたけ
  1. フジテレビ系アニメ「ドラゴンボールGT」エンディングテーマソング
  2. Break (4:55)
    • 作詞: 愛絵理 、作曲: 谷本新 、編曲: 松浦晃久
  3. Blue Velvet (less vocal)

収録アルバム

関連項目

関連人物

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